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黒亀号改め「かめLife」

バイク(BUELL XB9R)とDIYのよるガレージ製作を中心としたDIYの日記です。

 

BUELL M2サイクロンのカムカバーをゲット

M2サイクロンに使用するカムカバーをようやく入手しました。

20180908_1Buellカムカバー

暑すぎる夏と、BUELLさんのオイル交換

今年の夏は暑すぎて、もう参ってしまいます。

20180811_1buellxb9r.jpg


お勉強用XB9Rエンジンユニット クランクケース洗浄・点検

20170815_1BuellXBクランクケース

随分前に購入した、お勉強用かつ部品取り用のXB9Rのエンジンユニット。

長いこと放置状態でしたが、夏休みで少し時間ができたので少しづつ続きの作業を進めますよ。


20170815_2BuellXBクランクケース

このエンジン、外側は派手に転倒した形跡があるし、スタッドボルトも曲がっていてエンジン降ろした後も倒したりしたと思われるし、加えてクランクケースには金属片が大量に付属しております。・・・まぁ、とにかくボロボロの状態。

スポーツスター系のエンジンはミッションケースとクランクケースが一体化になっているものの、それぞれの部屋は完全に分かれております。そこは、ビッグツイン系と同じですね。
今回、大量の金属片が付着しているのはミッションケースの方。

じゃあ、このエンジンは生前、ミッション部で何かしらのトラブルがあったのかな?

いえいえ・・・

20170815_3BuellXBクランクケース

それが、なぜかクランクケース側にも金属片が。
もう、なぜこんなことになっているのかさっぱり分かりません。


20170815_4BuellXBクランクケース

考えても分かりっこないので、とりあえず綺麗に洗浄してやりましょう。

ベアリング類はゴリゴリの見本かと思うくらい、ゴッリゴリなので、どうせ交換しなくてはなりません。ベアリングの油分など気にせず、徹底的に洗浄してやります。
きっと、すごい量の金属片がケース内にあったんでしょうね。


20170815_5BuellXBクランクケース

洗浄した結果、やはりミッションケース内に盛大なトラブル跡を発見。


20170815_6BuellXBクランクケース

20170815_7BuellXBクランクケース

これは一体何があったんでしょうね。

とにかく、何かしらの部品が破損、脱落して、ミッションギアに噛み込みながら暴れまわった、といったところでしょうか。
ミッションケースのベアリング類はもれなくゴリゴリで、一方でクランクシャフトのベアリングのダメージはほとんどなく、またオイルポンプの状態も良好だったことから、トラブル元はミッションで間違いなさそう。

でも、それならどうしてクランクケースにも金属片が???


20170815_8BuellXBクランクケース

XBエンジンとXLエンジンのクランクケース。
これらの下にはアッセンブリ状態のXBエンジンもございますよ。

一応断っておきますが、私はエンジンのオーバーホールなんて全くできません。せいぜい、マニュアルを参考に分解して、適当に形だけ組み立てる程度。
ガスケットを新品にする位ならともかく、クランクの芯だし?クリアランス調整?無理無理!そんなの内燃機さんに丸投げしようよ!

そんなレベルのド素人ですけれども、実際にエンジンを分解して、マニュアルと照らし合わせて・・・ってしていると、だんだんと何とかなりそうな錯覚に陥ってくるので恐ろしいものです。
エンジン自体も、買う気になればヤフオクでポチれば家に届くし!

これも、単純な構造のOHVエンジンを搭載しているBuell・ハーレーの楽しみ方の一つかもしれませんね。


エンジンが邪魔なので、専用台車の製作

20160809①

いつの日か、今よりも時間と知識と技術がついたらオーバーホールに挑戦しようと購入した、XB9Rの中古エンジン。
実際に手元に来て分かったのは、むっちゃ重たくて、一人ではまともに動かせないってこと。
こんな大きさのものがガレージの中で動かせないのでは流石に邪魔なので、簡易的な専用台車を作ることにしました。


20160809②

材料はガレージの中に転がってた適当な木材。
私に溶接の設備と技術があればエンジンスタンドでも作りたいところなのですが、残念ながらそのような技術は持ち合わせておりません。
今回もいつも通り木工でなんとかしましょう。

でも、いつかはアルミ溶接をできるようになりたいなぁ。


20160809③

切り出だした木材をパパッと組み立てて、ホームセンターで買ってきた大きなキャスターを取り付けました。
エンジンの重量が何kgかは分かりませんが、1人で持ちあげようと思えば少し位なら持ち上がることから、多分80kgも無いハズ。
キャスターは1個で耐荷重25kgのものを使用しているので、重量的に問題はないでしょう。
(キャスターを4個使用する時の耐荷重は、1個当たりの耐荷重×4の8割程度になるそうです)


20160809④

完成した台車の上に緩衝材となるダンボールを敷いて・・・


20160809⑥

エイヤっ!とエンジンを乗っけます。
先ほどにも書きましたが、重いことは重いのですが、数cm位持ち上げてそのまま台車の上に乗っけることはギリギリ1人でできます。


20160809⑤

ただ、その方法は腰にものすごく悪そうなので、エンジン自体を引きずって台車の上に乗っける方が安全だとは思います。
引きずって上げる場合は、軽いミッション側から台車に乗っけて、重いクランク側は台車の角を支点にしてテコの原理で持ち上げるとスムーズに作業することができました。

書いていて思うのですが、このような情報、一体誰の役に立つのでしょうか・・・(笑)。


20160809⑦

誰の役にも立たなくても、我が家のガレージで簡単にエンジンを動かせることになったのは大きな進歩。
いざ台車に乗せてみるとエンジンの安定感がイマイチだったので、ベルトの固定を追加しました。

しかし、こうして改めて初期型のXBのエンジンを見てみると、樹脂製のプッシュロッドカバーは激しくダサダサですが、スポーツスターのエンジンユニットにビッグツインのようなカムカバーを装着しているこのエンジンの形は、シュッとしていてなかなかカッコよいなぁと改めて思う次第です。

今は少し時間がありませんが、余裕ができたらオーバーホールと合わせてエンジン自体のドレスアップも行いたいなぁ。

エンジンパーツの保管方法

20160708①

お勉強用エンジンで遊ぶのはとっても楽しいのですが、分解する程に作業台の上は取り外した部品達でエライことになってしまいます。

そこで取り外した部品達をどっかに片付ける必要があるのですが、多分、というか間違いなくデリケートな部品だと思うのでどうやって保管しようか少々悩みます。

そう言えば、昔ヤマハで鉄製の純正部品を注文したら、錆防止の油紙みたいなのが部品と一緒に封入されておったことを思い出しました。


20160708②

そんな訳で、とりあえずカムギアが錆びないようにオイルを塗りたくります。

こういう時、安価なレブテックが大活躍。


20160708③

続けて登場したのはみなさまお馴染み、サランラップ。


20160708④

サランラップで、レブテック漬けにしたカムギアを包み込んでやりました。

最初は小さなポリ袋に入れてやろうかと思っていたのですが、ポリ袋だとどうしても空気も一緒に封入しちゃうので、多分こっちの方がより錆びにくいハズ。

ラップって、フォークシールを入れる時とか、マスターシリンダーのカップを組み立てる時とか、意外とガレージで使用することがあるので、私のガレージには常にラップが置いてあります(笑)


20160708⑤

この後、周りに緩衝材を巻いてから「buell XB9Rカム」と書いたタッパーに放り込んで終了。

ラップを使うなんて、我ながら天才的な閃きだ!と自画自賛しながらヤフオクを徘徊していたら、全く同じようなことをしている業者さんを発見。
(ミッションギア一式をラップで包んでおりました)

そりゃ、誰だってこんなこと考え付くよねー?と考え直しつつも、同じことをしている人がいるってことは、多分そんなにダメダメな保管方法じゃないと信じたいところです。

ラップが溶けた~とか、もし何か問題があればご報告しますので、是非お楽しみに・・・?


プロフィール

おかぷ

Author:おかぷ
BUELL XB9Rでのバイク遊びと、DIYによるスチールガレージ改造をメイン扱っているブログ。
過去の内容をまとめたホームページもやってます。

過去作業のまとめ
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過去の作業内容をまとめたページです。
なるべくブログ形式より見やすいようにしています。

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