黒亀号改め「かめLife」

バイク(BUELL XB9R)とDIYのよるガレージ製作を中心としたDIYの日記です。

 

ドイツ語のBUELL BOOK

どうも皆さまこんばんは。

選挙も重要なのは分かるけど、この瞬間ではそれ以上に重要なのが台風21号。
今も雨と風がものすごい勢いで、窓を叩きつける雨音に少しばかり恐怖を感じる程です。

”最強台風”とか言われてて、実際に我が家の周辺にも上陸しちゃった前回の台風接近よりもよっぽど今回の方が凄い勢いじゃないかな?
皆様もどうかお気を付けくださいね。


さて、こんな日は家の中で読書でも。

20171022_1buellMOOK.jpg

こちら、最近入手したドイツのBUELL本。

ずーっと気になってたんだけど、”欲しい物は欲しくなった時に買え”というモットーの元、お酒の力を借りて先日購入。

書店で2,000円以上の書籍というとものすごく高いイメージがありますが、いざネット注文となると何故かそれ程高い物ではないと思えてしまうから不思議です。
きっと、いつもヤフオク等で数万円もする部品をホイホイ購入しているせいですね・・・・。


20171022_2buellMOOK.jpg

中身は当然、 ド イ ツ 語。

何を隠そう、私はある程度の英語ならそこそこ読めるし、ドイツ語も少しなら昔かじった経験があるのです。

ドイツ語の文法は英語とほとんど同じで~、
発音はローマ字読みで~、
ウムラウトがあって~、
数字は、アイン、ツヴァイ、ドライだっけ~

・・・・・・。


・・・・・・。


だ、だめだ、実際に読んでみると何が書いてあるか、さっぱりわからん・・・・。

でも、この書籍。
文章は何が書いてあるのかさっぱり分からないのに、2,000円以上もするのに、それでも”買ってよかった”と思える内容でした。
何が面白いって、海外の方々のカスタムの方向性とか勢いは、我々日本人のそれとは全く違うことが良く分かるのです。

XB系のエンジンを使ってチョッパーを製作?
いやいや、普通そこはビッグツインでしょ(笑)、とかね。

書籍なのでその内容に触れるのは流石にマナー違反なので詳細は隠しときますが、ネット上でBUELLと画像検索すると出てくる海外のカスタム車両なんかも載ってたりします。

読書の秋、とも言いますので、物好きな方は海外の書籍にも手を出してみては如何でしょうか?



BUELL M2サイクロンのプッシュロッド、油圧タペット

どうも皆さまこんばんは。

この前の3連休は割と天気に恵まれましたが、一転して今週末は雨ザーザーでしたね。
こういう日はガレージに籠って思う存分バイクの作業を・・・と、言いたいところなのですが、残念ながら家族サービスもあるのでそうはいきません。
そして、最近はポンポンとバイクの部品やらその他のものを買い漁ったせいで、少々金欠気味です。
M2サイクロンの作業を進めるには部品を買い集める必要があるので、この財政難では少し作業が止まってしまいそうです。


20171015_1M2サイクロンプッシュロッド

こちらは、少し前に入手したM2サイクロンのプッシュロッドと油圧タペット。

プッシュロッドはカムの力をロッカーアームに伝達する部品で、OHVエンジンならではのものですね。
もう一方の油圧タペットはラッシュアジャスターとかハイドロリックリフターとか呼ばれる部品で、プッシュロッドとロッカーアームのクリアランスを自動的に調整する部品です。


20171015_2M2サイクロンプッシュロッド

プッシュロッドは4本あるのですが、インテーク側・エキゾースト側で寸法が違うくて、短い方がインテーク側、長い方がエキゾースト側になります。
どっちがどっちかは長さを見れば分かるのですが、更に分かりやすくする為にか、インテーク側には茶色の一本線が、エキゾースト側にはピンクの3本線が入っています。親切設計!


20171015_3M2サイクロンプッシュロッド

実際に各年式のパーツリストを調べた訳ではないのですが、S&S等のアフターパーツメーカーの品番を調べると、03までのスポーツスター(エボスポ)のプッシュロッドは互換性があるっぽい。
ということは、エボスポのエンジンをまんま流用しているXL系ビューエルにも同じことが言えるってこと?

試しに、手持ちのX1のプッシュロッドとM2サイクロンのプッシュロッドを比較してみると、まぁ多分同じものっぽいですね。


20171015_4M2サイクロンプッシュロッド

ちなみに、プッシュロッドはカムの力をロッカーアームに伝達する役割のただの鉄の棒です。
内部にはオイルラインとなる穴が開いてますが、至ってシンプルな構造なのです。

純正はこのようなシンプルな構造ですが、社外品には長さの調整機能がついていたり、材質を変更した物などいろいろあるようです。
むっちゃすごいカムを入れてたり、レーシーなヘッドに交換したりとか、そういうチューンドエンジンなら、当然必要となるプッシュロッドの長さも部品の組み合わせで随分変わるんでしょうね。


20171015_5M2サイクロンプッシュロッド

さて、こちらは油圧タペット。
オイルポンプの圧力で内部にオイルを満たし、その力でプッシュロッドとロッカーアームのクリアランスを調整する部品。
オイルが入る為のちっこい穴が、クランクケース側と一致するように取り付けられています。


20171015_6M2サイクロンタペット

手持ちの'03 XB9Rのものと比較。左がM2サイクロンのものです。
細かいところはちょこちょこ違いますが、両者に互換性はあるっぽい?
こういうのは、パーツリストの番号だけでは分からないので、社外部品の品番・互換性を調べると参考になるような気がします。

早速調べて見ると、この油圧タペット、S&S等のアフターパーツの品番を見る限りは、1999年までのモデルと、2000年以降のモデルでものが違うらしいです。

この年のスポーツスターの改良と言えば、1ポッドのブレーキキャリパーが4ポッドになりました!という、BUELL乗りにとっては本当にどうでもよい情報ばかりヒットしてよくわかりませんが、油圧タペットだけではなく、カム周りも1999年までのモデルとそれ以降では品番が異なることが分かりました。
品番が違うということは、当然物が違うということですが、何がどう違うかまでは分かりません。オイル経路が変わったとかいう噂は聞くけど??なかなか詳しく調べるもの大変ですね。


20171015_7M2サイクロンタペット

多分互換性があるっぽいこの2種類の油圧タペットですが、細かい部分は少し違います。
例えば、この下のローラー取り付け部分の形状とか・・・


20171015_8M2サイクロンタペット

本体中央部の形状とか。
M2サイクロンの方の部品は、中央部分の凹部分にものすごい横傷か加工痕があるので、なんだかすっごく不安になります。
XBの方にはありません。インターネットの画像で見る限り、社外品にもこんな傷ありません。
取り付け部分の構造的に、こんな傷がこんな方向に付くことはないと思うけど・・・・新品じゃないので、いちいち不安になってしまいます。


20171015_9M2サイクロンタペット

油圧タペットの仕組みは前述の通りですが、なんだか腑に落ちない点も多々あります。

内部に油圧を掛けてプッシュロッドをロッカーアームに押し付けるようにクリアランス調整をすることは分かりますが、一方でプッシュロッド内部にオイルを送る通路もあるし、でもそれって内部の油圧が抜けないの?って思ったり、エンジンが暖まって伸びた時は速やかにクリアランスを詰めることができるのは分かるけど、反対にエンジンが冷えた時はすぐに油圧が抜けるの?抜けないでしょ?って思ったり。

いや、実際に世界中の何万という車両が正常にタペット調整されて動いてるんだから、私の疑問等見当違いなのはまず間違いないのですが、どうも仕組みをしっかり理解できていないのでモヤモヤしてしまいます。

金欠で作業も止まっているので、今度分解してみようかな・・・

BUELL XB・X1のリアブレーキマスターシリンダー比較

どうも皆さまこんばんは。
子供の運動会に参加したり、健康の為に山登りしたり、家族サービスしたりで、あっという間にブログの更新が2週間もあいてしまっておりました。

先日の3連休、日曜・月曜は気持ち良く晴れておりましたね。抜群のバイク日和でしたが、わたくしはというと、残念なことに家族とイオンにお買い物に行ったりなどで、とてもバイクには乗れず・・・。多くのツーリングライダーとすれ違いましたが、とっても気持ち良さそうでしたねー。

ここ数年はなかなかバイクに時間を費やすことができていませんが、長い人生、そういう時期もあるでしょう。家族からバイクを反対されていない現状を幸運に思いつつ、我慢するしかありませんね。


20171010_1BUELLリアブレーキマスター

さて、そんな最近ですが、相変わらず部品収集等は続けています。
こちらは、ひょんなことから入手したBUELL X1のリアブレーキマスター。
中古部品ですが、非常に状態が良いです。

NISSIN製で、サイズは1/2。
取り付け部のピッチは多分40mm。
これらの情報は、XB系のリアブレーキマスターと全く同じです。


20171010_2BUELLリアブレーキマスター
20171010_3BUELLリアブレーキマスター

上の写真の左:X1リアブレーキマスター
上の写真の右:XBリアブレーキマスター('04モデル)
下の写真の左:XBリアブレーキマスター('05モデル)
下の写真の右:XBリアブレーキマスター('03モデル)

XB系BUELLのリアブレーキマスターは2種類あって、2003年モデルと、2004年以降のモデルとでは若干形状が違います。2004年モデルからドライブベルト一式の寸法が大きく変わったので、ベルトを避ける為にマスターシリンダーが長くなったんですね。

こうやって比較すると、X1のマスターシリンダーは、本体に限って言えば2003年モデルのXBと同じっぽく見えます。


20171010_4BUELLリアブレーキマスター

本体の形状は同じっぽいですけど、ピストンを押すロッド先端は大きく違います。

こう言っちゃなんですが、ピローのついたX1の先端と比較すると、XB系の形状(右側)はだいぶ安っぽいです・・・。
ロッド自体のの長さも随分違うように見えますが、この差は先端部分のパーツの大きさによるもので、ロッド自体の長さはそんなに大きく違いません。


20171010_5BUELLリアブレーキマスター

中古部品ですので、早速中身をチェックする為に分解しましょう。
ブーツを剥ぎ取って、ここのスナップリングを取り外すだけで簡単に分解できますよ。


20171010_6BUELLリアブレーキマスター

ロッド先端も、ピストンとの接触部もとっても綺麗。
ブレーキフルードを長期間交換しなかったような車両だと、もれなくここら辺が腐食して白っぽくなっています。


20171010_7BUELLリアブレーキマスター

X1のリアブレーキマスターのプッシュロッドと、XB系のブレーキプッシュロッドの比較。
下がX1、上がXB。
XBのロッドは腐食で白っぽく粉を吹いています。とっても汚らしいですね。

比較すると、やはりロッド自体の長さも若干異なります。
どーでもいい程度の差ですが、X1の方がちょっぴりロングな様子。


20171010_8BUELLリアブレーキマスター

と思いきや、家にあったXB系のブレーキプッシュロッドを全部並べてみると、見事に全部長さが違いました。
どうせブレーキの踏みシロの調整を行う部分ですので、まぁ気にする差ではないでしょう。


20171010_9BUELLリアブレーキマスター

マスターシリンダーの命とも言えるピストン部は見た感じ同じっぽいです。
なにやら数字が表示されていますが、同じXB系でもいろいろ違いますので、特に気にする必要もないでしょう。多分・・・。

結論として、X1のリアブレーキマスターは、ロッド先端部の形状以外はXB系と同じっぽいということが分かりました。


さて、今回入手したマスターシリンダー。状態が良いとは言え、中古なのでオーバーホールが必要です。
ところが、フロントのマスターシリンダーはDAYTONAから出ているオーバーホールキットが使用できるのに対し、リアはピストン形状がフロントとは違う為、そのようなオーバーホールキットが使用できません。

NISSINのリアブレーキマスターを使用している車種なんて世の中に多く存在しておりますので、探せば国産車の純正オーバーホールキットが使用できるとは思うのですが、それでもオーバーホールキットは数千円するだろうし、それとは別に見た目の割に高価な、ピストンシールをセットするSSTも必要です。

リアのマスターシリンダーはべらぼーに高いものでもないので、オーバーホールする位ならいっそマスターシリンダー一式を新品にした方が気持ちがいいんじゃないのかなかぁ、と最近は思ったりしています。
いろいろ調べると、国産車の純正部品だとASSYで1万円程度で入手できるみたい。
最近の流行りらしい、タンクレスのマスターシリンダーも面白そうですね。


20171010_10BUELLリアブレーキマスター

そうそう、マスターシリンダーの分解に必要な、スナップリングプライヤー。

以前から所有しているホームセンターの安物工具だと作業性が悪いのが気になっておりましたので、勇気を出して一流とされるKNIPEXの製品を購入しました。サイズは12-25mm。

使い心地は確かに最高!安物とは、作業時の安定感が全然違うくて、少し感動しました。お値段もかなり高いけど・・・。

でも、マスターシリンダーをオーバーホールせず、新品にASSY交換した方がいいんじゃないの?ってことに気が付いた今となっては、その使い心地ももはや宝の持ち腐れ・・・と思うと、ちょっぴり切ないなぁ・・・・。
2年に一度、オーバーホールするぜ!!っていうような、しっかりさんにはお勧めですよ。


M2サイクロン 純正ガソリンタンク

20170926_1M2サイクロンガソリンタンク

M2サイクロンの純正ガソリンタンクです。

私のM2サイクロンは外装に関しては小振りなものをワンオフしようと考えているのですが、その前にやっぱり純正のスタイルも確認しとこう、と思いまして入手しました。

絶版車でまず最初に入手困難になるのは「外装部品」とよく聞きますが、M2サイクロンやX1の外装部品はまだまだ入手しやすいようです。
これがS1ともなると少々数が少なくなり、S2やS3ともなると壊滅的な状況のようです(注:ワタクシ調べ)。


20170926_2M2サイクロンガソリンタンク

実は私、S1は何度も実車を見たことがあるのですが、M2は実車を見たことがありません。
そんな訳で、届いたM2サイクロンのガソリンタンクを見てびっくり。

なんて、大きいんだ!!

もちろん、国産の他のバイクと比較するとそんなべらぼーに大きい訳ではないのですが、高さの割に幅があるのでどうしても太っちょな印象を持ってしまいます。ワイドタンクという通称はまさにその通りですね。


20170926_3M2サイクロンガソリンタンク

このガソリンタンクは面白いマウント方法で、フロント側はこの爪をフレームに引っ掛けて、


20170926_4M2サイクロンガソリンタンク

リアはこの平べったい部分を鉄板でフレームに挟み込んで固定します。
なんだか、社外のアフターパーツのような固定方法ですね。


20170926_5M2サイクロンガソリンタンク

ガソリンコック取り付け部はこのような構造。

スポ―ススターのようなねじ込み式ではなく、2本の小さいボルトで固定する方式。
国産車ではよく見かける形状ですが、フィルター差し込み部(2本のネジ穴の間にある穴)は普通ONとRESの2本ある為、長穴になっていることが多いですよね。

前者なら、社外のカスタムパーツがいくらでもあるので選び放題なのですが、残念ながらそうではありません。
なるほど、ヤフオクでも純正のガソリンコックが割と競争が激しい訳です。


20170926_6M2サイクロンガソリンタンク

裏面はこんな感じ。
材質は鉄ではなく樹脂なので、ますます社外のアフターパーツっぽさが醸し出されています。


20170926_7M2サイクロンガソリンタンク

いざ、フレームにドッキング!

あ、これは予想以上にデカいぞ・・・


20170926_8M2サイクロンガソリンタンク

初めて見るワイドタンクでしたが、これは私の好みで言えばワイドすぎます。

せっかくのパイプフレームなのですから、パイプフレームが露出するよう、フレームの幅内に収めることができるようなガソリンタンクを作りたいところです。


Buell XB9R クラッチユニット分解 、の続き

どうも皆さんこんにちは。
本日は以前行ったXB9Rクラッチユニット分解の続きです。


20170919_1BUELL XBクラッチ分解

そう、前回はクラッチスプリングコンプレッションツールという高価な特殊工具を使用し、クラッチスプリングを固定しているリテーニングリングを取り外すところまで作業を進めましたね。


20170919_2BUELL XBクラッチ分解

XB系のクラッチはハーレー系らしいスプリングプレートを除けば、あとはごくごく一般的なクラッチの構造ですので、結構単純な造りになっています。
リテーニングリングの取り外しだけが大変なので、あとはサクサク分解することができます。

まずは、一番上に乗っかっているクラッチスプリングの取り外し。
リテーニングリングさえ取り外すことができれば、本当に乗っかっているだけですよ。


20170919_3BUELL XBクラッチ分解

クラッチスプリングを取り外すと・・・

うぎゃあ~!!すごいスラッジ・・・・


20170919_4BUELL XBクラッチ分解

20170919_5BUELL XBクラッチ分解

以前の記事で紹介した通り、このお勉強用エンジンユニットはミッションとクランクケースを盛大にクラッシュさせたようで、プライマリー・ミッションケース内部に大量にアルミスラッジが発生しているのです。


20170919_6BUELL XBクラッチ分解

洗浄は後でまとめてするとして、プレッシャープレートも取り外し。
プレッシャープレートもクラッチスプリングを介してリテーニングリングで固定されているだけの構造ですので、リテーニングリングを外した後であれば手で簡単に分解することができます。


20170919_7BUELL XBクラッチ分解

プレッシャープレートの裏側。
裏側は綺麗なものでした。


20170919_8BUELL XBクラッチ分解

スチールプレート、フリクションプレートをごっそり取り外し。

XL系ビューエルや、エボスポでトラブル続出のスプリングプレート(板バネをスチールプレートでサンドイッチして、リベットで固定しているやつね)はXB系ビューエルでは存在しておりません。


20170919_9BUELL XBクラッチ分解

フリクションプレートにもアルミスラッジがべっとり。
それを除けばまだまだ厚みもありますので、予備部品として使用できそうです。


20170919_10BUELL XBクラッチ分解

スチールプレート。

クラッチ板をブレーキに例えるなら、フリクションプレートがブレーキパッドで、このスチールプレートがブレーキディスク?
マニュアル上は表・裏の区別はないのですが、エッジに丸みがある方が表で、エッジが立っている方が裏側ってされていますよね。表側を、クラッチをつなぐ方向(車体中心側)に向けるのが一般的かと。

そういや、この表・裏ができるのは意図的なものではなく、製造上の都合って聞いてことがあります。


20170919_11BUELL XBクラッチ分解

一番奥のフリクションプレートだけ形が違って、他のものよりも細い形状をしています。
そして、その内側にはこれまた細いリングが2個収まっています。


20170919_12BUELL XBクラッチ分解

分かりにくいんだけど、2個のリングは重なるように配置されており、車体奥側(写真での下側)はただの平たいリングで、もう一方はすり鉢状の形状をしております。つまり、板バネの役割ですね。

勝手な予想ですが、このリングはあの悪名高いXL系ビューエル・エボスポのスプリングプレートの代わりの構造で、だとしたらクラッチ操作をスムーズにする為のダンパーとして機能しているのかな?


プロフィール

おかぷ

Author:おかぷ
BUELL XB9Rでのバイク遊びと、DIYによるスチールガレージ改造をメイン扱っているブログ。
過去の内容をまとめたホームページもやってます。

過去作業のまとめ
KAMElife
過去の作業内容をまとめたページです。
なるべくブログ形式より見やすいようにしています。

XB9Rホイールベアリング交換
BUELL XB9Rホイールベアリング交換

XB9R強化ドライブベルト化
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BUELL XBホイールベアリング(フロント)

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