黒亀号改め「かめLife」

バイク(BUELL XB9R)とDIYのよるガレージ製作を中心としたDIYの日記です。

 

DS400解体⑪~ローター抜けました!!~

マグネチックローターが抜けない!!という話は今まで散々してきましたね。
純正特殊工具(\15000)を買うのがなんかもったいなくてSSTを自作したものの、あえなく敗退。
とっても悲しい思いをしたのです。

数度の敗北の後に辿りついた結論・・・

ローター取り外し①

汎用のボルトタイププーラー(市販品)。
意外と安く、この程度の出費なら最初から買っとけよ、と思ったのは内緒・・・

プーラーには爪式とボルトタイプがありますが、ボルトタイプの方が強いみたいですね。
ボルトタイプは抜きたいものにサービスホールがないと使えませんが、ドラッグスターのローターにはサービスホイールがちゃんとあるのです!!
ちなみに、純正SSTもボルトタイプですよ。

ローター取り外し②

センターボルトにはものすんごい力が加わります。
なめらかに締め込めるように使用前にグリスを塗っておきます。
そしていよいよセットして締めこんでいくと・・・


ローター取り外し③

外れました!

と、簡単に書いてますがやっぱり簡単ではありませんでした。
CRCは当たり前、バーナーで炙って固着を外し、いくらプーラーで締めこんでも外れる気配がなく、最後はプーラーのセンターボルトをでっかいハンマーで一撃。


ローター取り外し④

ローターを取り外したところ。
これを拝むのにこんなに時間がかかるとは・・・


ローター取り外し⑤

そんなこんなで現在のエンジンさん。
ドライブシャフトの付け根を分解すればクランク割れるんですが、ここもうまくいっていません。

正直、どうしていいのかわからないのです。
サービスマニュアルには「取り外す」の一言のみ。

どうすれば取り外すことができるのか・・・・



moto-com行きました!!!

今日は友人とmoto-com行ってきました。
神戸は垂水にあるお店です。
今日は前の日記にでてきた友人のバルカンのガーターフォークのステムシャフト新造の話をしに行ってきました。

20090221moto-com①

いつもどおり、パーツが所狭しと並ぶ店内。
こういう雰囲気、いいですね。
手前のオレンジのやつはバルカンですよー。

20090221moto-com②

で、お忙しいにも関わらずファクトリー内の見学をさせて頂きました。
製作中のショベル。
フロントのナロートリプルが笑っちゃうほどかっこいい!!
今日はマフラーの製作が終わるまで帰れないそうです。
お忙しいのにお邪魔して申し訳ないです・・・。

ファクトリー内では製作中の車両の説明に始まり、工具や設備の説明、基本的な技術などいろいろ為になる話をして頂きました。

20090221moto-com③

果てには、サンドブラストの説明も兼ねて実験と体験をさせて頂きました。
サンドブラストって良いですね!
欲しくなっちゃいました。
私は自己流の方法でポリッシュをしていますが、やはりプロの技術はすばらしいです。
使用する工具、方法を写真のアルミ板での実践を交えて説明して頂きました。

いろいろ為になる話しをたっくさんして頂き、充実の一日でした。
本当に勉強になりました!


FRPは軽くていいけど・・・

FRPフェンダー補修①

かなり以前にヤフオクで購入したフェンダー。
ご存知アメリカンドラッガーズのストリームフェンダーです。
まさかの落札価格\500。

ただし割れがあり、そのせいでかなり安くなっていた模様です。
本日は少し時間ができたのでこいつの修理を始めます。


FRPフェンダー補修②

割れた部分をペーパーで均します。
当て木は必須です!


FRPフェンダー補修③

どうやら前のオーナーはDSC400に装着していたようです。
フェンダーストラットとシート取り付け部のピッチが変更されてました。

DS400はサブフレーム?(あの甲羅みたいなやつ)があるから薄いFRPパーツでも問題ありませんが、DSCはスチールフェンダーでそんなものないので、そのままではこうした社外のFRPパーツを装着できないはずなのですが・・・。

取り付け部の荒れ具合から見ても、どうやら結構強引な取り付けだったようです。


FRPパーツは溶接のような技術・設備がない素人でも丁寧に作業すれば補修できて良いですね。
定価7万円の部品だと思えば補修する労力も喜びに変わる?の気持ちで絶賛作業中です・・・・

フォークオイル買いました。

カワサキフォークオイル

フォークオイル買いました。
近所の量販店で、還元セールで全品20%オフ。この機会になんか買わないと損だよな~、と思って店内をうろうろしてたら、今度フロントフォークのオーバーホールをする予定なのを思い出して、フォークオイルを買うことに決定。

ドラッグスターの指定オイルはYAMAHAサスペンションオイルのG10なんですが、店内うろうろしているとどうもYAMAHAのG10がない・・・。
G5とG15はあるんだけどなぁ。

ふと、横をみるとSUZUKIとKAWASAKIのG10があるじゃないですが。
同じG10ならいけるでしょ!

・・・と思いきや、念の為にやさしい店員さんにお聞きしたら、同じG10という名称でもメーカーによっては粘度が違うと教えてくれました。
同じG10でも、YAMAHAの粘度(cSt40℃)は33.2、SUZUKIは33.3、KAWASAKIは33.9なんだそうな。。

とはいうものの、こだわる人がG10とG15をブレンドして好みの硬さにセッティングするように、必ずしもマニュアルの硬さと量を厳守する必要はないようで。

そんなわけで今回はKAWASAKIのG10を購入。
近い内にフロントフォークのオーバーホールを実施予定!!


kawasakiバルカンにbeeのガーターつけちゃうぞ☆計画

本日(もう日付は変わってるけど)は友人のバルカン400の作業のお手伝い。
本日取り付けるパーツは、これ!!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

バルカンガーター取り付け1

Made in Bee 18ガーターフォーク !!

ガーターを取り付ける経験を得られる機会なんてなかなかないでしょう。
なんせ、そのお値段23万円。(今回は中古だからもうちょい安いです)
しっかりお勉強させてもらいましょう。


バルカンガーター取り付け2

まず最初に一回ばらして構造の確認をしてみます。
なかなか触れる機会のないパーツなので非常に勉強になります。
ガーターフォークはスプリンガーフォークと異なり、サスも一本だけですし、構造もよりシンプルです。
スプリンガーフォークはスプリングコンプレッサーがないとばらせませんが、ガーターフォークは基本的に工具のみでバラすことができます。
ガーターフォークは、そのシンプルな構造のお陰で飛びぬけたナローなスタイルに仕上げることができるのです。(トップブリッジの細さに注目!!)

材質はオールスチールなので見た目と裏腹にずっしり重い!


バルカンガーター取り付け4

取り付け開始から3時間ほど経過。

・・・・まったく着いておりません、ガーターフォーク。

途中でブレーキ関係のオーバーホールをしたりとかいろいろ脱線しましたが、いかんせん問題が多すぎるのです。
今回購入したガーターフォークは、前オーナーによるとバルカン400用で、バルカン400に装着していたとのこと。
しかし、どう考えてもガーターのステムシャフトが純正のステムシャフトよりも細いんです。

どうやって装着していたの?と頭の中は???状態。

さてさて、どうなることやら・・・。

プロフィール

おかぷ

Author:おかぷ
BUELL XB9Rでのバイク遊びと、DIYによるスチールガレージ改造をメイン扱っているブログ。
過去の内容をまとめたホームページもやってます。

過去作業のまとめ
KAMElife
過去の作業内容をまとめたページです。
なるべくブログ形式より見やすいようにしています。

XB9Rホイールベアリング交換
BUELL XB9Rホイールベアリング交換

XB9R強化ドライブベルト化
BUELL XB9R強化ドライブベルト化
楽天市場



BUELL XB用 K&Nオイルフィルター

BUELL XBカプラー端子補修部品

BUELL XBホイールベアリング(フロント)

BUELL XBホイールベアリング(リヤ)


シート用のスポンジはここで入手!
月別アーカイブ
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム

12345678910111213141516171819202122232425262728 02