黒亀号改め「かめLife」

バイク(BUELL XB9R)とDIYのよるガレージ製作を中心としたDIYの日記です。

 

床、完成?

少し慣れてしまえばアッという間でした。

20140225①

歪みや隙間はありますが、それも味でしょうか。とてもいい感じに仕上がりました。
困ったことは、なんだか勿体なくて上にあまり物を置きたくなくなってしまったこと。
所詮ガレージですので、なんとも本末転倒な話でありますが・・・
そういう意味でも、高価な木材を使用しなくて良かったかもしれません。

20140225②

バイクを置くスペースには板を貼りませんでした。
あんまり地面と高低差があると、出し入れが大変かなー、と思いまして。

20140225③

その代り、バイクスペースにはこういうマットを敷きます。
ホームセンターに普通に打ってるやつです。
90cm×10cm当たり100円弱と、案外そこそこのお値段がします。

20140225④

板を貼っていないスペースにこのマットを敷き詰めます。
これで、粉まみれの床とはおさらばです!

~おまけ~

20140225⑤

夜間のプチ作業用に安い投光器を設置。
あまり期待していなかったのですが、十分明るくてびっくりです。
オレンジの光って、なんだか暖かい色でいいですねー。

まずは床から板張り開始!

快適・・・とはまだまだ言い難いものの、屋根つき壁つきのガレージ(物置状態)を手に入れることができたわたくし。
しかしながら、どーにも困ったことがあるのです。

20140216①

それは・・・すげー埃っぽい!!
せっかくの屋内なのに、むしろバイクカバー掛けてた時よりもバイクが埃を被ってしまうという事態。これは流石に想定外・・・。
バイクは埃を被るし、それ以上に困るのが靴の裏とか、ズボンとか、ありとあらゆるものが真っ白けになってしまうこと。ガレージの床に寝そべるなんて、もっての他状態!!(そんなことしないか・・・)
この埃は一体どこから湧いてくるんだ??

20140216②

とりあえず、ガレージの中のものを全てどけて、徹底的にお掃除。
綺麗に流して、しっかり乾かして・・・・

20140216③

そしてチェック。埃っぽさは全くなくなりました。
よしよし、工事の時かなんかの汚れがそのまま残ってたんですねー、と結論付けたのもつかの間。
数日経つとまたもや埃が徐々に出てくるではありませんか・・・

コンクリートが削れて埃がでることはあるようですし、そういったことを防ぐために塗料等を塗ることが一般的なようですが、それは工場とかのお話。
ただ人が歩くだけのガレージでそんなこと起きるのでしょうか?
コンクリートの質がイマイチだった?硬化不良?それとも、こんなもん?
いろいろ考えはよぎりますが、建て直すわけにもいかないので対策を打たねばなりません。

20140216④

というわけで、木材を買ってきました。
内装は木材で仕上げることに決めてましたので、少々予定より早まってしまいましたが、まずは床の板張りからやっていきます。
塗装するのは億劫だし、やり直しも少し難しそう。
それに比べて板張りはでっかいスノコを置いているようなものなので、後からやり直すのも簡単そうです。
何よりも、雰囲気が抜群に好き!!

20140216⑤

買ってきたのはホームセンターで簡単に手に入るSPF材。
サイズは2×4と、1×4。
腐りやすいというとんでもない欠点がある一方、安価・加工性良好というメリットもあります。
ウッドデッキとか屋外には向いていない木材ですが、ガレージの床材としてはどうでしょうか?
リスクを覚悟の上でのチャレンジです。

20140216⑥

一応長さは1820mmとして売ってますが、御覧の通りそれぞれの長さはバラバラ。
そして、1×4の方はものによっては反り・曲がりがすさまじいので、よく選んで購入しましょう。

20140216⑦

前述の通り長さはマチマチなので、切り揃えてあげます。

20140216⑧

断面はサンダーで滑らかに。
ジグソーもサンダーも、元々はバイクの作業用に持っていたもの。
ジグソーはアルミ板も切れますし、サンダーは板金作業で大変活躍してくれます。

20140216⑨

加工した木材をバンバン張って行きます。
多少反りがあろうが、多少曲がっていようが、多少隙間が開こうが無視していきます。
所詮はガレージの床、と思うとそれらも味のように思えてきます。
これが、家の床だったら絶対許せませんが(笑)

20140216⑩

壁際には通気口を設けて、極力湿気が床下にこもらないように配慮を。
といっても、こういうのは完全な素人なので、その効果は大変怪しいのですが。
こういうのには不向きなSPF材がどれくらい持ってくれるのかは今後の楽しみの一つです。

セパハン化、その後

プロに修理の出していたトップブリッジがカムバックしてきました!
年末のことではありますが・・・

20140205①

左側の方が破損したトップブリッジ。ステムシャフトの受け部が割れてしまいました。
正確に言うと”割ってしまった”なのですが・・。
右側の方は特に不具合のない、ふつーのR系のトップブリッジです。
こちらも社外セパハンを装着できるように、純正ハンドル取り付け部を切り落としてもらってます。

20140205②

割ってしまった部分と、再生したトップブリッジ。
割った部品を溶接するのではなく、割れた部分に新たにアルミを盛り、削って元の形を出します。

20140205③

んー、近くで見ても全然わかりません。
私のようなへなちょこプライベーターが言うことではありませんが、やはりプロの技術はすごいものです。

20140205④

一番難しいのは、新造した部分に正確にネジを切ることだそうです。
正確に切らないとトップブリッジ側にボルトがきれいに入りません。しかしながら、穴のセンターは分からない・・・
まずは小さい穴を開け、そこからセンターを徐々に調節していきながら、目標の径まで拡大したそうです。

20140205⑤

こちらはハンドルマウント部を切り落とした加工。
スムージングは大型のベルトサンダーで行ってました。
私のへなちょこサンダーでは表面が波打つのですが、こちらはパシッと面が揃ってます。

20140205⑥

裏側も綺麗。
そういえば当たり前のようにハンドルマウント部を切り落としてますが、純正のハンドル位置(トップブリッジより前方へのオフセット)にはきちんと意味がありまして、それはあえて乗り手の力が車体に入り辛くするようにすることで、XBらしい曲がりやすさを体感してもらおう、という意味だそうですよ。



XBユーザー車検

車検のお話の続き。
といっても、実は先月の話だったりします。

20140203.jpg

結論から申しますと、無事合格しております。

心配していた光量は全く問題なし。
しかしながら光軸がやや問題ありで、下を向きすぎててテスター屋さんが目一杯調節してもばっちりと調節ができず・・・。これでいけるかなー?っていう範囲で検査に臨み、なんとか合格です。
ヘッドライトの調節機構の限界を超えるくらい光軸が狂うことなんてあるんですねー。
フロントフォークを突き出しすぎているせいでしょうか?

あとは、今回初めて加速騒音も測定されました。
煩いねー、ちょっと測ってみようかー、と。
いやいや、純正マフラーですよ?そんなわけないじゃないですか・・・と測定したら、なんとも意外なことに101db。
あかんですやん・・。
その後検査ラインの外で再度測定したら、98dbでこっちもなんとか合格。
なんでも、検査ラインは音が反響したり、他の音を拾うせいで数値が若干高めにでるそうです。
いやー、ドキッとしたー。

そのようなわけで、あと2年乗ってよいそうです。
プロジェクターヘッドライトはやっぱり少々扱い辛いので、2年後の車検までに普通のヘッドライトに交換したいなーと思ったのですが、リア周りもS系のものにコンバートするから、それじゃRの面影がなくなっちゃいますね。



あっという間の2年間

ふとナンバーを見ると、どうやら車検が切れるようです。
このXBが我が家に来てからどうやら2年経ったようです。

20140201①

前オーナーがこかして破損した部分を直したり、ドライブベルト周りを高年式のものにコンバートしたりした位で、全然触れておりません。
今年はもっと触っていきたいものです。

XBでの車検はもちろん初めてですが、車検自体は今まで何回もやってきたことなので、サクサクと準備していきます。

20140201②

XBで最も懸念に思えるのが、ここ。
フツーのユーザー車検なら光軸検査で引っ掛かることが多いのですが、BUELL XBの場合、光量不足で引っ掛かることが多いようです。
ヘッドライトの熱でリフレクターが焼けてしまうことが原因だとか。

20140201③

バラして見てみるも、けっこーキレイ。
焼けるとここが黒っぱくなるようです。
確かにこのプロジェクターライト、むっちゃ熱くなりますものね・・。
そうそう、ライト類の部品を素手で触ると皮脂がついちゃくので、焼けの原因となりますよ。

一見キレイっぽいけど、これで光量が足りているかどうかなんてテスター屋さんに行かないとわからないで、本番は予備のライトassyを持参して臨みます。
光軸なら調整したら済むけど、光量はバルブ変えるくらいしか思いつきません。
XBはプロジェクターなので、それすらできないけど。

20140201④

あと確実に問題になりそうなのが、ここ。
普通ならフレームの凸部にフレームナンバーがあるらしいのですが、この車両はナンバーを打ちなおしているのでそこにはありません。
そう、フレームカバーの下にあるのです・・・

20140201⑤

カーボンを割らないよう、慎重に剥がします。
両面テープの跡が残るかな?と思ってましたが、案外きれいに剥がれるものですね。
剥がすときはドライヤーで温めるとよいのは周知の事実ですよね?
使用するのとしないのとでは、楽さが全然違います。

20140201⑥

そういえばこの車両にはなぜか純正のレースECMがついていたのですが、ついでにノーマルに交換。
性能の変化?回さないので全然わかりません。ちょっと薄いかなー、って気もしますが・・。

違法な改造をしていなければ車検の準備は大変楽ちんです。

あとは必要な書類を揃えるだけですが、神戸の陸運局の場合は近くのテスター屋さんで書類一式の記入までしてくれるので大変楽をすることができます。
楽はできますが、当日は車検証と納税証明書は忘れないように!

プロフィール

おかぷ

Author:おかぷ
BUELL XB9Rでのバイク遊びと、DIYによるスチールガレージ改造をメイン扱っているブログ。
過去の内容をまとめたホームページもやってます。

過去作業のまとめ
KAMElife
過去の作業内容をまとめたページです。
なるべくブログ形式より見やすいようにしています。

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