黒亀号改め「かめLife」

バイク(BUELL XB9R)とDIYのよるガレージ製作を中心としたDIYの日記です。

 

buell xb のホイールを探し求めて3年間

20160124①

突然ですが、私のビューエル君のホイールはシルバー色。

XBモデルとしては最初期の2003年モデルにはもれなくこのホイールがついており、お世辞にも高級感やかっこよさを感じることはできません。
ハブやスポークは鋳造時の梨地のマンマだし、リムも飛び石で簡単に傷がついてしまいます。

それでも全部のモデルがこれだったら不満も感じることはなかったんでしょうけど・・・・


20160124②

高年式のモデルだとこんな素敵なホイールに変わっちゃってたりするもんだから、不満を感じないほうが無理な相談って訳!!
表面も私の所有モデルのような薄い塗膜ではなく、しっかりとした分厚い焼き付け塗装。あぁ、艶が美しい・・・

更に追い打ちをかけるように、この素敵なデザインのリアホイール。なんとヤフオクでタイヤ付きで8,000円ほどで購入することができたもんだから、そりゃお揃いでフロントホールも欲しくなっちゃうのも無理はありません。

このリアホイールを入手した日から、ヤフオクに張り付いて同じデザインのフロントホイールを探す日々が始まりました。


しかしながらヤフオクをご覧の方なら承知の通り、まずフロントホイールの出品自体があまりありません・・・。

そりゃ、リアホイールとフロントホイールとではフロントの方が転倒などでダメージを負いやすのですから、リアよりかは供給は少ないのでしょう。
歪んだものや私と同じ初期のシルバーホイールだとたまに見かけますが、塗装仕上げの美品となるとそうそう見つかりません。あっても、やっぱりかなり高い!(2~3万円)

中古にそんだけの金額出すなら新品買うわ!と思って比較的安く扱っていたショップに注文するも、バックオーダー。
そして、2年後にとうとうキャンセル。
(そのショップさん、本気で取り寄せる気あったのかな?)


20160124③

その間、色は違うけど青色の中古を5000円位で入手したり。
もちろん安いのには理由があって、


20160124④

このテープ貼っている部分が曲がっています。

でも歪みは小さいし、この程度ならホイール修正屋さんに修正してもらって、リペイントしたらいいんじゃね?と企んでいたのですが、修正代+塗装剥離代+塗装代で新品買える金額が掛かることが判明して断念。

いや、新品もそう簡単に買えないけど・・・


20160124⑤

そんな私のところに、この度素敵なものが届きました!

最初にリアホイールを手に入れてから3年もの月日が経っております。


20160124⑥

20160124⑦

黒色のフロントホイール!しかも、状態は超いい感じ!

やっぱりいつものヤフオクですが、今回は8000円少しで落札することができました。
多分ですが、ビューエルのようなマイナー車種の場合は「絶対この部品が欲しい!」という人同士が競るとかなり高額になり、そうでない場合はかなり簡単に落札できるようですね。

昔、ベルトを高年式のものに交換しようとパーツを集めている時、ドライブプーリー1個を落札するのにかなり苦労した覚えがあります。同じこと考えている方が何人かおられたんでしょうね。

その後無茶苦茶安く落札している方がいて、悲しかったです(笑)


20160124⑧

今回ハイパー嬉しいことに、ブレーキディスクのマウントボルト一式が付属していました!
超絶ラッキーです。


20160124⑨

黒色のホイールなら赤色のラインテープさえ張ればリアとお揃のデザインになりますので、これでようやく交換用の前後のホイールが揃いました。
次のタイヤ交換の時に入れ替える予定なので、今から楽しみです。
問題は、乗る時間がとれなくてタイヤが全然減らないのと、タイヤを購入する予算が残されていないことでしょうか・・・





ユーザー車検行ってきました

この間の記事でも触れましたように、金曜日にユーザー車検行ってきました。


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20160116①

まずは前日の出張帰りの新幹線の中で思い出したシフトパターンを製作。

製作と言ってもビニールテープにマジックで書いただけのお手軽使用。ビューエルXBのシフトパターンは純正だとステッププレートにシールで貼り付けられていますので、私のように社外のステップキットに交換しているとこのように自分で製作する必要があります。

純正がしょぼいシールじゃなくて、プライマリーカバーにでも刻印しといてくれたら良いのですが・・・・。


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2輪の検査は午前と午後の2グループ実施されるのですが、私は何かあった時に備えて必ず午前の部を予約します。

午前の部は10時受付開始の10時半スタートなので、私の場合は8時前には家を出発する必要があります。

寒いなーと思いながらシフトパターンを貼り終えていざ出発しようとキーをONにしたところ、どーもフューエルポンプの作動音が弱々しい・・・・。
いやーな予感を感じつつセルモーターを回すと、やっぱりエンジンがかかりません・・・。

念の為前日からバッテリーを充電していたのですが、この朝一の冷え込みはかなりバッテリーに応えるようですね。というか、バッテリー交換してからまだ1年も経ってないんですけど!!


20160116③

なんとかエンジンを掛けられたものの、出発時刻が大幅に遅れてしまい、11時頃に陸運局に到着。

今年は暖冬だというのに、この日は極寒の寒さ。乗ってて辛い寒さでした・・・・
よりにもよって、こんな日だけ寒くならなくてもいいのに。

到着したらハーレーのディーラーさんが新車の車検を通していることでした。
1人で5~6台の車両をパパッと検査ラインに通しておりましたが、流石に手慣れたもんですねー。

順番待ちで暇なので、最新モデルの車両をぼんやり眺めておりましたが、最近のスポーツスターはパウダーコートとメッキが多用されてて非常に質感が高いのですね。
しかも、ディーラーカスタムなのにサイドマウントナンバープレート!!
(調べたら、本国アメリカでは元々こういう仕様なんですね)


20160116②

検査自体は事前にテスター屋さんで光軸をばっちり調整したこともあり、問題なく一発OKでした。
2年前の前回検査時にテスター屋さんで光軸がばっちりでなかったのは、フロントフォークの突き出し量が原因であることが今回分かりました。
フロントフォークの突き出し量なんて僅かな調整幅なのに、それでも光軸に及ぼす影響は大きいのですね。

そうそう、今回はマフラーの音量も測定されませんでした。
そもそも音量測定の有無は検査官の判断次第のようで、今まで測定されたのは前回の1回こっきりです。


20160116④

そんな訳で、もう2年この車両に乗っても良いようです。やったネ!!

今回掛かった費用は、
自賠責24か月  \13,640
検査手数料    \1,700
重量税       \4,400
テスター屋さん  \1,000
で合計\20,740です。うーん、安い!

光軸に関してはなかなか調整が難しいものの、それ以外の検査に関してはごくごく当たり前の内容で、ある程度の知識があれば素人でも全然できるものです。
整備に不安があるなら12か月点検相当をショップにやってもらったり、光軸は検査場近くのテスター屋さんで調整して貰えば安心ですよ。

陸運局は平日しかしていないので会社勤めの方は休みを取るのも大きな関門となりますが、皆様も是非ユーザー車検に挑戦してみては如何でしょうか?

ユーザー車検までもう少し

今週末に継続検査を受けに行くことになったので、最近はいそいそと車検に向けて整備を進めています。


20160111①

オイル類の交換は終わらしているので、昨日はバッテリーの充電をしつつ各部のチェックとずっと放置していた箇所の手直し等を。


20160111②

シートのロック機構もこの機会にちゃんと追加。

私のXBはボルト留めのシートカウルに交換しているので決して必須の装備ではないんですが、これがあるほうがカウルをきっちり固定できますので。

と思ったら、ワイヤーがR系のものしか見つからなくてダルンダルン。
これでもきっちり作動はするもののあまりにもみっともないので、後ほど短く加工する必要がありますね。

それはそうと、このシートロック。

国産スクーターのようにカチンと簡単に閉まるかと思ってたら、シートベース裏側のU字状の部分がロック部の奥までなかなか届かなくて、全然簡単にロックできません。
これってこんなものなのでしょうか?落ち着いたらもう一回きっちり組み直したいと思います(そして、放置のパターン)。


20160111③

同じく、リア周りをS系に変更した時にそのままR系の部品を使っていたリアブレーキのリザーブタンクもS系のものに変更。
やっぱり、ホースが余っているとみっともないですね。
左側の長いものがR系、右側のものがS系の部品です。


20160111④

なお、S系とR系ではリザーブタンクの形状が違うので互換性はありません。


20160111⑤

なので、私はこんな感じでステーを使って装着してました。

当時は1秒でも早くS系のリアに交換して、走り出したかったんでしょうね・・・。


20160111⑥

20160111⑦

ショートスクリーンで寒い中神戸まで走りに行くのは大変なので、久しぶりにマジカルレーシングのスクリーンに交換したら準備完了。万が一に備えて各種工具も忘れずリアシートに括り付けておきますよ。

今週はお仕事で木曜日まで自宅に帰れませんので、次バイクに触れるのは検査当日です。
ユーザー車検は今回で6回目ですが、基本は2年毎に1回なので、なんだかんだでいつもドキドキしながら受けている気がします。

2年前の検査時は、検査官に排気音の音量ギリギリ!と指摘されました。
(数値を見ましたが、ほんっとギリギリ)

また、テスター屋さん(事前にヘッドライトの光軸調整してももらうところ)で、調整幅の限界まで調整してもギリギリOKかどうかといった感じ・・・とも言われました。
(でも、検査は合格でしたよ)

そんなわけで今回もいろいろと懸念も残りますが、いずれも純正の部分なので私には今更どーしようもありません。
純正サイレンサーの性能と、テスター屋さんの腕を信じて、金曜日は検査に臨みますよー。


ビューエル XB用 アンダーカウル

皆さま明けましておめでとうございます。

このような駄文のブログにも関わらずいつも見てくれている方、何かの拍子に覗いて下さった方、いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

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20160103①

さて、年末の事ですが倉庫を整理しておりましたらこのようなものを発見しました。
確か、3年前位に酔った勢いのヤフオクで購入したFRP製のアンダーカウル。

これが3年間も放置されていたのには理由がありまして、それはズバリ当時取り付けることができなかったから。

というのも、この部品は車体の下側から持ち上げて装着する必要のある形状なのですが、そもそも地面とマフラーの間隔がカウルの高さよりも狭いので車体の下に入れることができなかったのです。

じゃあ、ジャッキアップすればいいじゃん?って思うじゃないですか?
当時の私もそう考えました!

しかしですね、ビューエルXBシリーズのジャッキアップポイントはマフラーの下なんです。
ということは、ジャッキアップしてもジャッキが邪魔でカウルを車体の下に入れることがやっぱりできません。

私のビューエル君がScgモデル用の短足サスに交換しているせいなのかもしれませんが、短足な私にとってはこれ以上車高を上げるのは到底無理な話(今でもギリギリの足つき)。

フロント用のメンテスタンドや、タイダウンで車体を持ち上げることができれば装着できるのでしょうが、当時はそんなものを買う余裕も、場所もなかったので取り付けを断念したのです。


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そんな思い出のこもったこのアンダーカウル。
今回久しぶりに思い出して、とある方法で装着を試みたらあっさり装着することができましたので紹介します。

まずはその前にこの部品の紹介から(でも、最近売ってるの見ませんねー)。

20160103②
20160103③

カウル側面。

基本的には純正と同じような形状ですが、純正は3ピース構造であるのに対し、1ピース構造になっています。
あと、取り付けボルトが1本少ない?

この1ピース構造が厄介で、これにより取り付けがヒジョーに大変。
キジマのアンダーカウル(アンダートレー)のように上下分割構造なら車高に関わらず簡単に装着できるというのに・・・・
(当時、すごーく後悔しました)


20160103④

20160103⑤

カウル正面。

やっぱり、基本は純正っぽい形をしています。
エキゾースト側じゃない方に謎の穴がぽっかり開いているもの同じ。
この穴、何のために開いているんでしょうね?



で、前述の「とある方法」で早速取り付けてみました。

20160103⑥

その方法とは、なんてことはない「フロントタイヤをレンガの上に乗せる」というだけ。
なんだかもったいぶった割に単純な手法で申し訳ないですね。
そういえば、ドラッグスターのオイル交換時によくやっていたなぁ、とふと思い出した手法です。
(ドラッグスターのオイル排出口はクランクケース底面で、しかも車高がむっちゃ低いのです)


20160103⑦

でも、これでもカウルは地面でガリガリ擦りながら無理矢理押し込んでいます。
ゲルコート状態だからいいものの、塗装後は対策を考えないといけませんね。


20160103⑧

20160103⑨

取り付け用の穴の位置はこの手のパーツには珍しく修正不要な位にピッタリ。
社外FRP製品は穴の修正が必要な場合が大変多いので、有り難いことです。


20160103⑩

マフラーとの位置関係はこんな感じ。
後方排気マフラーならご覧の通り加工は不要ですが、レーシングマフラーや最初期のサイドに排気するタイプのマフラーだとカウルを一部削らないと装着はできなさそうです。

なお、私は最初期のサイド排気タイプのマフラーが一番好きです。
あれ、かっちょいいですよね?


20160103⑪
20160103⑫

最後に純正との比較。3年越しの装着です。

本来はレーシングパーツなんでしょうけど、車体下側にボリュームがでるのは良い感じ。

それよりもこうやって写真で見ると、フロントカウルのにゅーんと飛び出た感じがすごく頭でっかちで気になります。
ビューエルといえば「マスの集中化」が設計思想にある単車なんだから、コンパクトでギュギュっと詰まった塊感のある車体バランスがぴったりのハズ。
となれば、どうしてもこのフロント周りが気になるんですよねー。でも、ここを変えるとR系らしい部分が皆無になっちゃうしなぁ、と悩んでの年始めでございます。



プロフィール

おかぷ

Author:おかぷ
BUELL XB9Rでのバイク遊びと、DIYによるスチールガレージ改造をメイン扱っているブログ。
過去の内容をまとめたホームページもやってます。

過去作業のまとめ
KAMElife
過去の作業内容をまとめたページです。
なるべくブログ形式より見やすいようにしています。

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BUELL XB9Rホイールベアリング交換

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BUELL XB9R強化ドライブベルト化
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BUELL XB用 K&Nオイルフィルター

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シート用のスポンジはここで入手!
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